千葉市緑区 マンション

千葉市緑区の「憧れのマンション」を買いました

私は昨年の5月に私の地元である千葉市緑区に念願のマンションを購入しました。

 

築24年の古いマンションです。このマンションは地元に住む私にとっては、じつはずっと憧れのマンションでもありました。

 

私の実家は車がないと不便なところだったので、ずっと会社に行くのも車で通勤していました。
自宅から会社までの通勤通路の途中にこのマンションはあって、私はこんなところに住めたらいいなとずっと思っていました。

 

そのあとしばらくして私は一人暮らしを始め、そのマンションのある実家からの道を通ることもなくなり私も年を重ねました。
あのマンションのことを思い出すこともありませんでした。もともとマンション購入は自分の夢でもあったのですが、
40代になって実家にも戻れないのにこのまま賃貸暮らしはどうなのだろうと思い始め分譲マンションを探すことにしたのです。

 

そんなときあのマンションが丁度売りに出されていることを知りました。私はすぐに内覧を依頼して見に行きました。
当時はお洒落なこのマンションだけが閑静な住宅街に建っているといった風情でしたが、
現在では道を挟んだ建物の前には大きなマンションが建ち益々こじんまりとして見えました。

 

中は思ったより広くわたしの田舎では珍しい二階建てのマンションですごく気に入りました。
ですが即決していいものか、まだほかに自分にあったものがあるのではないかそう思いました。

 

返事までに少し時間をもらってほかのマンションを2つくらい見ましたが、最初に見た憧れのマンションが頭から離れませんでした。

 

購入申し込みを決めた後も住宅ローンが通るだろうか、ちゃんと暮らしていけるのだろうか等いろいろ不安の種は尽きませんでしたが、
順調に進み今はそのマンションで暮らしています。

 

千葉市緑区 マンション査定

 

若かりし頃住みたいと思っていたマンションに住めたこと、人生で一番大きな買い物でしたが人生で一番気に入っているものの1つです。